岩城 裕之介 技術者は技術者の仕事をしつつ、事業部門に近い環境がある点に魅力を感じています

自分自身がしっかりとプロジェクトに関わっている実感が湧いています

物理探査のエンジニアとして、地下の状態を評価しています。その中で、石油やガスの埋蔵量や位置、深度を数値化して提示するのがメインの仕事となります。例えば、深度3000mであれば、±10mという誤差範囲まで、把握、推定しなくてはならないという、かなりシビアな仕事を日々担っています。先輩社員には、とても優秀なエンジニアが多く、過去の案件に関しても、ほとんど誤差なくターゲット深度の推定に成功しています。

私が担当した案件はまだ、実際に掘削が始まってはいないのですが、そういった先輩方の指導を受けながら、技術力や分析力を高める努力を続けています。この仕事では、自分が分析を行った評価データが、その後の投資判断に重要な影響を及ぼします。その為、自分自身がしっかりプロジェクトに関わっている実感も、とても強く、責任とやりがいの両方を同時に感じる事が出来ます。

しっかりやるべきことを丁寧に見極め、確実に力をつけていく

学生時代は社会基盤工学を専攻し、分析や解析といったデータづくりについて学んでいました。特に、資源やエネルギー分野に興味がありました。社会に役立つと同時に、スケールも大きいビジネスに携わりたいという思いがあった為、石油開発の仕事を選びました。中でも、限られた国で仕事をするのではなく、色々な国にネットワークを持っていて、なおかつ技術者は技術者の仕事をしつつ、ある程度、事業部門にも近い環境がある当社に魅力を感じました。

将来的には、さらに技術者としてスキルを磨き、プロジェクト全体をマネジメントする立場へと成長したいと思っています。とはいえ、今は無理矢理、急激な成長をしようとは考えていません。日々しっかりやるべきことを丁寧に行い、知識を深めていくことで確実に力をつけていきたいです。

1DAY SCHDULE
09:00出社。メールや業界のニュースをチェック。
10:00担当するプロジェクトのスタディを進める。
14:00同じプロジェクトに関わるメンバーと打ち合わせ、作業方針を確認。
15:30技術評価ミーティングに参加。
18:00業務を終え、帰宅。